スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
燃費はもっと良くなる。
 車の燃費を良くするにはどうしたらいいかと言う話はよく語られる。
 急加速、急発進をしない等当たり前の事を語り尽くされていて、自分の車ではもうこれが限界と勝手に思っている人が多いと思う。かく言う私もそうであった。通勤は出来る限りアクセルをラフに踏まない様に気を使い、旅行に行く時もアクセルを一定、下道でもアクセルは踏み込まないゆっくりゆっくり速度が延びるのを待って先の信号を見て早めにアクセルを離す等涙ぐましい努力をする。 だいたい通勤でリッター7、8km、旅行でも最高リッター13kmを超える事は無かった。。2000ccでロープレッシャーターボ(低い回転数からターボが利いて2500ccクラスのトルクを出せる)ならこれが普通である。
しかし、少し考え方を変えると比較的燃費が延びる事が分かった。
. まず、キャブレターであっても電子制御であってもガソリンを霧状にする物理的な部分があるので、回転数が低い(=ガソリン流量が少ない)とポンピングロスと言う抵抗になってしまい効率が悪くなるのである程度はガソリンを流した方が良い事を理屈抜き理解する。
. 平坦な道でのトップギヤでの最低速を知る(我が家の車は1500回転65km/h)。
上記2つが分かったのなら(前が混んでいないのなら)サーと加速してギヤをどんどんアップさせて65km/h(1500回転)まで速度を上げる。そこをベースに速度を調整するのである。70km/hなら1700回転、80km/hなら1800回転と、なるべくトップギヤで走る事を心がける(自分の車で調べると良い)。加速する時の回転数は2千から2千5百ぐらいが良いだろう。これより高いと運転者が加速希望とコンピューターが勘違いしてシフトアップが遅くなる。
. 要は目標速度までロス無く一気に加速してトップギヤで走れと言う事である。同じ1500回転でも50km/hや40km/h、30km/hの低いギヤで走る事は単純にガソリンの無駄である。
道路事情にもよるだろうがその道路の流れの中でできるだけ65km/hに近い速度で走るのが一番燃費が良い。
今までとりあえずゆっくり加速が良いと思っていたのが大間違いであるし、ストレスも溜まる。

. もう1つ注意したいのが空気抵抗である。100km/hを超えると空気抵抗が大きくなるのでどんどん燃費が悪くなる。速度の二乗に比例して大きくなるので注意が必要である。
. 80km/hまでが空気抵抗の影響が受けない速度である。まあ高速で下り坂ならアクセルを離して100km/hだろうが120km/hだろうが警察に捕まらない速度まで出す方が得である。

・ また高速等ではアクセルを強く踏んだり離したりするのも良くない。上り坂で速度が落ちてきたら(シフト)ギヤを落として回転数を上げてポンピングロスを防いだ運転をした方が燃費が良い。

. これによって下道ではリーター1km以上は良くなった。旅行(高速8,9割)ではリッター16kmをいく様になった。今までセコセコストレス溜めながら燃費運転していたのが馬鹿らしくなる。

自己責任で試してみれば分かる。
スポンサーサイト

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

[2013/03/11 00:02 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<ハイオク仕様にレギュラーを混ぜて走るとどうなるか? | ホーム | エアバックランプ点灯>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

潜らずにオイル交換!これなら作業は楽チン!!!手軽にエンジンオイル交換!手動式オイルチェ...

潜らずにオイル交換!これなら作業は楽チン!!!手軽にエンジンオイル交換!手動式オイルチェ...
価格:2,950円(税込、送料別)                   ☆絶対安いと思う☆

トラックバック
トラックバック URL
http://naughtymonkey.blog99.fc2.com/tb.php/235-5ab4f538
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。